離島の調剤薬局の薬剤師さんは送迎もするみたい

病院の送迎サービスで調剤薬局でも助かっている高齢者

高齢者が多い自治体ということもあり、市内の多くの病院では患者の送迎サービスを行っています。
何より有難いのは、通院するための手段がない高齢者を毎回、通院時に迎えに来て送り届けてくれることです。
もちろん、病院も患者の利便性と確保を兼ねているのは確かですが、やはり、毎回、タクシーを利用して通院するのではとてもお金がかかってしまうので大変な方も多い現状ですので、多くの患者さんが送迎サービスを利用しているのを見かけます。

ある日のこと、送迎を利用しているおばあさんがようやく歩いて薬局まで来ているのを見かけたのですが、それから半月ほど経った頃には、送迎サービスを開始されたのでしょう。
薬剤師さんが、おばあさんに寄り添って処方箋やお薬手帳を出しに行ってあげている姿を見かけたので、何となくほっとしてしまいました。
当然ですが、薬の受領や支払いは本人がいないとだめですが、こうして側に付き添ってくれているので、安心感があるだろうと思いました。
足腰が弱り動くことで精いっぱいな高齢者にとっては、送迎サービスの利用で調剤薬局での不安も払しょくされたのではないでしょうか。

良く遭遇するのが、耳が聞こえづらい方です。
高齢者になるとだんだんとざわめく環境の中では、聴きとりづらいとも聞きます。
そんな時でも、そばに薬剤師さんがいてくれるだけで、間違いがなくなれば大きな安心感になるでしょう。

支払いを終えて薬をバッグに入れて、送迎の車に乗り込めばあとは自宅の玄関先まで送り届けてくれるので、本人はもちろんですが待っている家族や日中仕事に出ていて家を空けている家族も安心できるでしょう。
きめ細かい送迎サービスがあるおかげで、医療を適切に受けられているのを感じることが多くなりましたが、こういったサービスの充実で調剤薬局での不安もかなりなくなっていると思います。

何かと人に頼むことに抵抗がある高齢者もいますが、積極的に利用すれば少しでも体の負担、不安をなくして医療を受けられるので、通院で困っている場合には送迎サービスがとても役立つことを周知してほしいものです。
世の中の役に立ちたい薬剤師の方は多くいらっしゃると思います。こんな現状を何とかしたいと思われる薬剤師の方は是非、離島にいらしてください。
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医師に聞きたいと思うことが話しやすくなりました。

医師と患者わたしは3か月に1度、大学病院へ通院しているのですが、いつも予約日の1週間位前から、先生に伝えておきたい今の状況や、聞きたいことがたくさんあるせいか、うまく話せるか緊張してくるんです。(小心者なんでしょうかね)

先日も、検査結果への緊張感と、先生に聞きたいことのメモを見ながら、長い待ち時間をドキドキしながら待ちました。
先生と話ができるのは、ごく限られた時間。

因みに、聞きたいことをメモにまとめておく。これは私の叔母からのアドバイスです。
確かに聞きたいことを明確にしておくと言う意味ではいいかもしれないんだけど、実際に先生と対面したときに、自分の書いた紙の事ばかりが気になってしまって、うまく会話が回らない時があったりするんですよね (笑)

だから、あえてものすごく緊張したふりをして、書いてきたメモ紙を取り出して、それを見ながら読み上げたこともありました。
あれはあれで、アリだったと思います(笑)

でも、最近はどの病院に行っても、前程は先生の前であまり緊張しないまま、思ったことを話せる、聞けるようになってきました。
しかし、思っていたことを話せる確率としては、やはり毎回、良くて8割位なのですが。。。

数年前までの私は、検査や検診に行くたびに、(あーあれを聞くのを忘れた!これを聞くのを忘れた!どうしよう)とか、(余計なことを聞かなければよかった)とか、(先生のプライドを傷つけたかもしれない)などなど、後悔ばかりしていました。
でも、数ヶ月前ふと読んだ本に書いてあった言葉に、『成功するなら7割位が丁度良い。残りの3割は、次にこうしようと工夫を考えることができるから』みたいなことが書いてあったんです。

私は、緊張するタイプなので、この言葉に楽になり(笑)、力をもらいました。
病院に行くことに対して、気が楽になったのです。そうか、3割失敗しても良いのか!って。。。。
もちろん、聞き逃したことで、病気が悪化してしまったらどうしようとか、いろいろ、心配はありますが。

先生と接している、その短い時間の中、自分の力が抜けたことで、より先生と言う人間と、初めて人と人として、話ができた気がしました。
ですから逆に、自分の思いを、正直に口にしやすくなってきました。
先生によってはどうしても癖の強い、こちらの話を、聞いてくださらない先生もいらっしゃいますが、そんな方はとってもわずか。

もし、そういった先生に当たったとしても、そういった先生は、他の患者さんもきっとそのように思っているに違いありませんし、診断さえも信用できなければ、自分自身が通院する病院を変えれば済む話ですものね。
今まではこういった性格の自分を責めてきましたが、これからは、あまり気にせずに、自分の体を第一にしていこうと思っています。